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健康診断のご案内

星のまちクリニックでは、受診者の皆様のご要望にお応えしたメニューをご用意しております。
下記以外についてもご相談にて対応させていただきます。

お気軽にお問い合わせください。
健診センター直通: TEL:052-709-3305
健診センター代表: TEL:052-709-3301

検査項目表


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追加オプション検査のご案内


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日帰り 胃カメラ、大腸カメラコース

近年日本人に増えている大腸がんの早期発見を目的としたコースです。大腸カメラ検査・胃カメラ検査を含めた検査を、全て一日で受けることが出来ます。

胃カメラについて詳しくはこちら

大腸カメラについて詳しくはこちら

名古屋市ワンコイン検診

名古屋市では、がんの早期発見、治療を目的として、勤め先などでがん検診を受診する機会のない名古屋市民の方を対象に、500円で各種がん検診を実施しています。

マイクロアレイ血液検査

 

消化器がんの遺伝子検査「マイクロアレイ血液検査」

マイクロアレイとは、がんなどの異物に対する体の反応を遺伝子レベルで測定できる最新の技術です。
血液が「がん細胞」に反応する状況を世界で初めて遺伝子レベルでとらえることができるようになりました。
これを利用し開発されたのが、マイクロアレイ血液検査です。

マイクロアレイ血液検査の4つの特徴

消化器がんは特に要注意!

がんの発症数を部位別でみると、男性では胃がんが1位・大腸がんが3位、 女性では大腸がんが2位・胃がんが3位で、男女ともに消化器がんは上位を占めています。
しかし、消化器がんは、ほとんどが無症状で、進行するまで気づかないことが多いのです。

AICS(アミノインデックスがんリスクスクリーニング)検査

血液中の様々なアミノ酸を調べることで、がんの可能性を判定する検査です。
今までの腫瘍マーカーとは異なり、早期がんでも進行がんと同時に近い精度で検出されます。

<一度の採血で複数のがんを同時に検査できます>
 
AICS検査 男性 胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がん、すい臓がんの5種 23,000円(税別)
女性 胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、婦人科がん(子宮、卵巣)、
すい臓がんの6種
23,000円(税別)

 

受診前(8時間以上)は以下の飲食物を摂らないでください。*お水の摂取は構いません。
アミノインデックスがんリスクスクリーニング検査(AICS)の値に影響がありますので必ずお守りください。

●摂取不可の飲食物
・お食事、お菓子、アミノ酸のサプリメント、アミノ酸含有スポーツ飲料、アミノ酸製剤、
・お茶、牛乳、ジュース、コーヒー
・薬(市販薬、処方薬) *処方薬を中止にする場合は主治医へご相談ください。

●検査を受けられない方
・検査時に妊娠中の方
・授乳中の方
・がん患者(治療中を含む)の方
・先天性代謝異常の方
・透析患者の方

ABC検診

胃がんの原因は、ピロリ菌であることが判明し、40歳以上の日本人では約半数がピロリ菌に感染しているといわれています。
ピロリ菌に感染しているかどうかと胃の炎症の程度を採血でみる検査で、胃がんになりやすいか判定します。

ABC検診 4,000円(税別)

ミアテスト®-乳がんリスク検査(マイクロRNA解析し乳がんのリスクを判定)

国内で増え続ける乳がん患者
国内の乳がんによる罹患者数は年間8万人以上と推計されており、女性のがんの中でも最も患者数が多いがんとされています。
また死亡者数も約1万5000人と増加傾向にあります。

出典:国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター がんの統計より引用

乳がんは早期発見が重要

※公益財団法人 がん研究振興財団「がんの統計’15」全国がん(成人病)センター協議会加盟施設における5年生存率(2004~2007年診断例)より引用改変

乳がんは“早期”で発見すれば「治るがん」ともいわれており、5年相対生存率はステージ1,2であれば90%以上、ステージ3の進行がんであっても70%以上であることが確認されています(2)。
一方で、ステージ4に進行しがんの転移が進んでしまうと生存率は下がってしまい、完治も非常に難しくなってしまいます(3)(4)。
そのため、早期発見・早期治療が非常に重要です。しかしながら、早期発見・死亡率の減少に有用とされる(5)マンモグラフィーを用いた乳がん検診の受診率は35%程度と諸外国に比べて著しく低く(6)、多くの方が早期発見の機会を逃している可能性があることが指摘されています。

(2) 乳がんを学ぶ ganlass.jp
(3) 国立がん研究センター がん情報サービス 乳がん
(4) がん研究振興財団 「がんの統計’15」
(5) 国立がん研究センター 科学的根拠に基づくがん検診 推進のページ
(6) 日本医師会 知っておきたいがん検診

ミアテスト®-乳がんリスク検査-とは

「ミアテスト®-乳がんリスク検査-」では血液中に存在しているマイクロRNAという物質を測定します。
がん細胞が存在する際には、特定のマイクロRNAが増減することが明らかになっています(7)。
本検査では乳がん患者で特異的に増減する数種類のマイクロRNAを測定し乳がんのリスクを調べます。

(7) Osaki M, Takeshita F, Ochiya T: MicroRNAs as biomarkers and therapeutic drugs in human cancer. Biomarkers. 2008 Nov;13(7):658-70.

がん細胞とマイクロRNAの関係性

体内では日々がん細胞が発生していますが、免疫細胞の働きによりがん細胞は排除されています(8)。
また、互いの細胞からマイクロRNAという物質を出しあい攻撃し合っていることが明らかになっています(9)(10)。
細胞で生成されたマイクロRNAは相手の細胞に侵入すると、遺伝子からタンパク質が作られる過程を阻害することで相手の働きを弱めることが確認されています(11)。

(8) 東京都福祉保健局 医療・保健施策 東京都がんポータルサイト
(9) 国立がん研究センター 研究所 分子細胞治療研究分野
(10) abcam社 ホームページ マイクロRNAのバイオマーカーとしての応用
(11) Ambros V:MicroRNA pathways in flies and wqorms:growth, death, fat, stress, and timing. Cell (2003) 113,673-676

今までの乳がん検査との違い

「ミアテスト®-乳がんリスク検査」は今までの検査と異なり、腫瘍がとても小さい段階からリスク捉えることができる検査です。
本検査で測定する血中マイクロRNA量は、がんのステージや腫瘍の大きさには依存せず変化します。
腫瘍マーカーや画像検査で見つけることが難しい1センチ以下のがんでも早期発見できる可能性があります。

ミアテスト®-乳がんリスク検査-の報告書

血中マイクロRNAの濃度解析を行い、紙面で報告致します。
リスクはA-Eの5段階で報告します。
これまでにがんが見つかっていない領域をA判定、これまでに全員にがんが見つかっている領域をE判定としています。
中リスク域以上の判定の方には医師と相談の上、必要に応じて精密検査の実施を推奨しております。

施設紹介

  • 健診センタールーム
  • 男性ロッカー
  • 女性ロッカー
  • 胃透視(バリウム検査)
  • レントゲン室
  • 胃カメラ検査室
  • エコー室
  • 眼底検査
  • 動脈硬化検査
  • リカバリールーム

二次検査

星のまちクリニックでは健康診断で異常が見つかった方を対象に、二次検査を実施しております。
二次検査では診察後、必要に応じて改めて検査を行い、さらに詳しい検査や治療の必要性があるかどうかの判断をし、治療の必要性がある場合には提携医療機関(大学病院)等へのご紹介もしております。

 

特定健診、特定保健指導

40歳~74歳の方を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防に重点を置き、「生活習慣病」の前段階であるメタボを発見するための検査が中心となります。

ストレスチェック

ストレスチェックは星のまちクリニックにお任せください!
平成27年12月1日施行
労働安全衛生法の一部改正により、年に1回、ストレスチェックを実施することが義務付けられました。
※従業員50人未満の事業場については、当面、努力義務となります。
健康診断と同時に受けることができます。
企業様のご要望をお聞かせ下さい。
料金、サービス、ご不明な点等に関しては当クリニックまでお問い合わせください。

 

産業医活動

地域の企業様の依頼により産業医業務にも対応しております。企業さまの規模、契約企業様の従業員数、クリニックからの距離によっては対応できないこともございますので一度ご相談ください。

 

健診の流れ

ご予約~検査当日まで

検査にご都合のよいお日にち、お時間をご予約ください。内容によっては当日のご予約も可能です。お気軽にお問い合わせください。
事前にご予約頂いたコースに従い、問診票と検査容器を送付いたしますのでご記入・ご採取の上、検査日にご持参ください。
※企業健診の場合は、企業ご担当様へ問診票と検査容器を送付いたします。
※当日ご予約いただいた場合はご来院いただいてから問診票等のご記入をお願いいたしますので、ご了承ください。

受診後(検診結果報告書)

健診後、約2~3週間程で結果表を送付いたします。
検査の結果、二次検査(再検査・精密検査)の指示があったときは、放置せず必ずもう一度検査をお受けください。
※送付時期、送付方法は健保組合様、会社様によって異なる場合があります。

 

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