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〒465-0072
愛知県名古屋市名東区牧の原3丁目301

TEL:052-709-3301

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当院での診療

内科一般

いろいろな症状、病気

頭痛、めまい、腹痛、おう吐、手足のしびれ、湿疹、水虫、糖尿病、高血圧、甲状腺疾患、疲れが抜けない、慢性腎臓病、尿が出ない等
胸痛、動悸、呼吸困難、狭心症、心不全、ぜんそく、肺気腫

小児科

0歳の赤ちゃんから、診療を行っています。
どこが苦しいのか、どこが痛いのか…お子さんが自分で症状を正しく伝えるのは、とても難しいことです。
また、お子さんが苦しそうな時、ご家族の方は自分のこと以上につらいものです。
お子さんの現在の状態や必要な治療、対処方法について、できるだけわかりやすくご説明するよう努めます。

お子さんの病状は急激に変化することがあります。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください

  • 熱、咳、鼻水、頭痛などのカゼや腹痛、下痢、嘔吐などの胃腸炎など一般小児疾患
  • 鼻水・鼻づまり、耳や喉の痛みなど、耳、鼻の症状
  • 目やに・ものもらいなど、目の症状
  • 湿疹・じんましん・オムツかぶれなど、皮膚の症状

予防接種

詳しくはこちら

高齢者

定期的な往診、物忘れ、筋力の衰え、脳梗塞や脳出血後の方

禁煙外来

現在の喫煙の状況と身体の状態をお伝えいただき、吐く息に含まれる一酸化炭素濃度測定器を使い、検査をします。その後、禁煙プランを医師と一緒にたてていきます。保険適用の禁煙補助薬である貼り薬(ニコチネルTTS)や飲み薬(チャンピックス)を利用して禁煙に取り組みます。
喫煙は生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症)による動脈硬化を促進し、心筋梗塞や脳卒中のリスクを高めます。タバコは健康に良くないと分かっていても、一人ではなかなか禁煙を持続できるものではありません。医師が身体的、精神的にサポートします。
禁煙に何度チャレンジしてもうまくいかない方、喫煙歴の長い方、喫煙で健康に不安のある方、どなたでもお気軽にご相談ください。

ファイザー禁煙外来

高血圧症

肩がこる、頭痛、動悸、顔や体がほてる、不眠などの症状が最近ありませんか?

これらは高血圧が原因でおこることがあります。高血圧であっても症状が殆どないこともあります。 日ごろから、血圧を家庭で測定することが大切です。
血圧計がない時は、血圧計の置いてある場所(銀行、薬局、会社、フィットネスジム等)で機会がある毎に血圧を測定してみることが必要です。
血圧は最高血圧140最低血圧90をいずれかが超えていれば高血圧となります。
高血圧の時は塩分制限が必要となります。塩分の多いもの(漬物、つくだ煮、味噌汁、ラーメン汁、梅干し、醤油等)を極力控えることです。
肥満があれば、減量が必要となります。食事療法、運動療法をしても高血圧が持続すれば降圧剤の服用が必要となります。
高血圧が持続すると血管の動脈硬化が進行し心筋梗塞、狭心症、脳梗塞等を起こす危険が出てきます。高血圧を治療することは動脈硬化を予防することになります。降圧剤は動脈硬化予防薬として持続して服用することが長生きの秘訣です。薬を服用すれば血圧は下がりますが、中止すると、また血圧は上昇します。根気よく服用するのがコツです。日本人の4,000万人以上が高血圧症であるといわれており、年間に7,000人が高血圧を原因として命を落としていると言われています。治療を受けているのは全体の6割程度で、4割の方は未治療の状態です。

高血圧症の原因は不明な点も多いのですが、遺伝的なもの、運動不足・ストレス・過労・アルコール・塩分摂取過多などが言われています。
90%は原因不明の高血圧症(本態性高血圧症)なのですが、約10%の方は2次性高血圧症といって、腎血管性高血圧症・原発性アルドステロン症・褐色細胞腫・クッシング症候群・甲状腺機能亢進症などが原因となっているといわれており、原因の病気を治療すれば治ることもある高血圧症もあるので、その判断が重要です。

高い血圧を放置することで、血管にストレスがかかり脳卒中(脳梗塞・脳出血)、心筋梗塞や狭心症、腎不全になるなどして、生活の質を低下させ生命に関わる可能性もあります。

高血圧症の治療薬について

主な高血圧のタイプや他の病気の合併症を考慮して選択します。

  1. カルシウム拮抗薬:血管を広げて血圧を下げます。
  2. ARB、ACE阻害薬:血管を収縮させる体内の物質をブロックして血圧を下げます。
  3. 利尿薬:血管から食塩と水分を抜いて血圧を下げます・
  4. β(ベータ)遮断薬:心臓の過剰な働きを抑えて血圧を下げます。

副作用

どんな薬でも副作用が出ることがあります。医師と相談し、自分に合った降圧薬を選択しましょう。

  1. カルシウム拮抗薬:動悸、顔のほてり、足などのむくみ、歯茎の腫れ、便秘など
  2. ARB:高カリウム血症など   ACE阻害薬:咳、血管浮腫、高カリウム血症など
  3. 利尿薬:高尿酸血症、低カリウム血症、日光過敏症(光線過敏症)
  4. β(ベータ)遮断薬:呼吸器疾患の悪化、糖脂質代謝異常など

家庭血圧測定のすすめ

病院で測定すると、緊張して血圧が高くなる方がおられます。(白衣高血圧症)
そのため、家庭での血圧を測定して、かかりつけ医と相談して対処方法を考える必要があります。
家庭で測る血圧計は、家電量販店や薬局で購入することが出来ます。手首で測るものではなくて上腕で測るものを選びましょう。

正しい家庭血圧の測り方

原則として、朝2回、夜2回、同じ条件で測定し、それぞれ2回の平均値を用います。
運動直後、酒やコーヒーなどを飲んだ直後、食後、タバコを吸った直後、入浴直後は避けましょう。

  • 起床後1時間以内
  • 朝の服薬前
  • 朝食前 座って1~2分安静後に測定します。
  • 夕(寝る前)座って1~2分安静後に測定します。

脂質異常症(高脂血症)

脂質異常症とは血液中のコレステロールや中性脂肪が増加し、血液がドロドロになった状態です。そのため、血管が詰まりやすくなり、血管の内壁に脂質が付着して動脈硬化等を引き起こします。
脳の血管の動脈硬化は脳梗塞や脳内出血の原因になり、心臓の動脈硬化は狭心症や心筋梗塞の原因になります。
症状のないうちに治療を始めることが大切です

脂質異常症(高脂血症)の症状

  • 動脈の内側にコレステロールがたまる
  • 血管が狭くなり、血流が悪くなる
  • 血栓ができる
  • 動脈硬化
  • 狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患のリスクが高まる

脂質異常症(高脂血症)の治療

1.禁煙
喫煙は血管を細くし、動脈硬化を進めるので、禁煙をすることが大切です。
2.食事療法
摂取エネルギーの適正化、栄養素配分の適正化を行い、その後、病気のタイプに応じてより詳しく制限を加えます。
 

脂質異常症の代表的な3つのタイプ

  • コレステロールのみ高い
  • 中性脂肪のみ高いタイプ
  • 両方とも高いタイプ
3.運動療法
有酸素運動を中心に、1日30分以上、週3回以上をめざします。
動脈硬化の危険性がない場合は運動療法も取り入れます。
4.薬物療法
生活習慣を改善しても血中脂質の数字が高いまま下がらないときには、薬物を使用します。

動脈硬化

動脈の硬さをはかりましょう。

当院で動脈硬化、血管年齢の測定ができます。

甲状腺

最近動悸がする、食欲はあるけれど体重が減少してきた、汗をよくかくようになった、手が震える、イライラする、または食べていないのに体重が増加している。手足がむくむ、気力がなくなった、抜け毛が多い、声がかすれる、寒さに弱くなった、これらの中であてはまる症状はありませんか?
甲状腺の働きが異常な時にこのような症状が出やすくなります。
甲状腺の機能が活発な症状はバセドウ病(甲状腺機能亢進症)、機能が低下している時は橋本病が考えられます。
咽頭部の症状ではじまる亜急性甲状腺炎は感冒と間違えられやすく診断がつくまで時間がかかることがあります。

糖尿病

最近のどが渇く、水分を多く摂るようになった、トイレが近くなる、尿の臭いが気になる、できものができ易い、体重が増えた、体重が減った、視力が落ちた、手足がしびれた感じがする、体がだるい。この様な症状はありませんか?糖尿病の時はこの様な症状が出やすくなります。糖尿病とは血液の中の糖分が異常に増加した状態(高血糖)が長く続くことです。
高血糖の症状では尿に糖が出てきます。
どうして高血糖になるのでしょうか?血糖は胃の後方にある膵臓より出るインスリンというホルモンにより調節されています。インスリンの分泌が不足し、肥満のためにインスリンの絶対量が不足すると糖分の処理ができなくなり高血糖となります。糖尿病(高血糖)の状態が長く持続すると、目の網膜、腎臓、神経に負担がかかり、失明したり、腎不全のため人工透析を施行することになったり、神経障害による手足のしびれ、勃起障害が起こります。また高血糖により血管の動脈硬化が進行し、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症等の合併症が起こり易くなるために、糖尿病を早めに治療する必要があります。

心臓病

動悸(ドキドキする)、脈が飛ぶ感じがする。呼吸困難(階段を登る時)がある、胸が圧迫されている感じがする時は心臓病の可能性があります。また肩こり、歯の痛み、胸やけがすることも心臓病による症状の一部のことがありますので、早めの受診が必要です。心筋梗塞、狭心症、不整脈、心不全を放置すれば生命にかかわることがあります。

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群は「Irritable Bowel Syndrome」
通称「IBS」とも呼ばれます。

過敏性腸症候群とは、大腸や小腸に異常が見つからないのに、便通異常と腹部症状(腹痛や下痢、便秘、ガス過多による下腹部の張り等)が続く病気です。(1ヶ月以上、症状が続く場合)
レントゲンや内視鏡検査をしても、異常は見つかりません。

主な症状

  • 便秘、下痢
  • 下腹部の張り
  • おなかがゴロゴロ鳴る
  • よくおなかが痛くなる
  • 吐き気や嘔吐がある
  • 頭痛、肩こりがある
  • 気分の落ち込み、不眠
  • よくおならが出る

過敏性腸症候群の主な原因は?

過敏性腸症候群の原因は、まだはっきりとは解明されてきませんが、下記が原因ではないかと考えられています。

1.ストレス
胃や腸にはきめ細かい神経が非常に多く存在し、脳と自律神経によりつながっています。脳が不安や精神的圧迫などのストレスを受けると、胃や腸にストレスが伝わり、胃腸の運動異常が引き起こされます。
2.腸管運動機能の異常
腸の運動が過剰になることで、痙攣し、腹痛や便通異常を引き起こします。
3.内臓の知覚過敏症
内臓にわずかな刺激が加わっただけで、過敏に感じてしまい、腹痛や便通異常が引き起こされます。
4.腸の炎症
急性腸炎が完治せず、似たような症状を引き起こしてしまいます。

過敏性腸症候群の治療

1 食事の見直し
日々の生活の中で、胃腸に負担がかかっているかもしれません。
  • 毎日、3食をできるだけ決まった時間に食べる
  • 早食いや大食いをしない
  • 夜の飲食を控えて、胃腸を休める時間を作る
2 生活習慣を見直し
偏食や夜更かしなどをやめ、規則正しい生活を心がけましょう アルコール、香辛料などの摂取は控えましょう
3 ストレスをためないようにしましょう
ストレスに対処するセルフコントロール法を身につけましょう
乱れた自律神経を整え、リラックスするための、自律訓練法を身につけましょう
一人ひとりの症状にあわせて、薬の処方なども合わせて行います。
4 内服
現在は、過敏性腸症候群に対するお薬があるので一度ご相談ください。(ワクチンの方はご相談です。)

過敏性腸症候群と間違いやすい病気

過敏性腸症候群は大腸がん、腸炎、潰瘍性大腸炎、クローン病と症状が似ています。
まずは大腸内視鏡検査で、異常がないか調べてみてください。

不眠症

不眠を起こす原因には種々の病気がひそんでいる可能性があります。早めの受診が必要となります。
喘息、心臓病、睡眠時無呼吸症候群、逆流性食道炎、胃潰瘍、甲状腺機能亢進症、アトピー性皮膚炎、うつ病の時にはそれぞれの病気に対する治療がまず必要です。

不眠改善方法として

  1. 規則正しい生活をする。寝る時刻をできるだけ同じとする(体内時計を正しくリセットする。)
  2. 寝る1時間前には、興奮し、神経を高ぶらせるテレビ、携帯電話、読書、激しい運動などを避ける。
  3. 日中の適度な運動は効果的です。
  4. カフェイン含有の飲み物(コーヒー、紅茶、緑茶)は夕食以後に摂取しない。
  5. 喫煙すると神経が興奮しやすくなるので寝る前は避ける。
  6. 寝る前にはリラックスをして、楽しいことのみをする。
  7. 就寝1時間前に入浴する。

骨粗しょう症

骨の密度が低下する骨粗しょう症は、早目の治療が効果的です。若いときと比べて身長が2cm以上縮んだ、腰痛、足の痺れなどが出てきたら骨粗しょう症を疑って骨密度を測ってみましょう。当院で、簡単に測定できます。

アレルギー性鼻炎(スギ花粉症、ダニアレルギー)

日本人の約4人に1人は花粉症に悩んでいるといわれています。花粉症は、スギ・ヒノキ・ブタクサ・カモガヤなど植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水・鼻閉・目のかゆみなどを引き起こします。

1月下旬から、2月初旬頃の花粉が飛散する前から内服を始めるのが、うまくシーズンを乗り切るコツです。一般的に処方される、アレグラ・アレロック・ザイザル・タリオン・ナゾネックス・アラミストなどの西洋薬に加え、漢方薬、点鼻薬、目薬など個々に合った薬を組み合わせて治療を行っていきます。

自費診療

プラセンタ注射

図 プラセンタの作用

プラセンタは、人胎盤より抽出した医療用医薬品です。
胎盤には5,000種以上の高純度の栄養素エキスが蓄えられている驚異の臓器です。
プラセンタ投与で、美肌効果、美白効果、更年期障害の改善、生理痛、生理不順、肩こりの改善、アトピー・喘息・花粉症などアレルギー症状の改善、疲労回復、アンチエイジング効果などが報告されています。
中国では古くから滋養強壮、不老長寿の薬として利用されてきました。

原料

日本国内で満期正常分娩によって出産したヒトのプラセンタを原料として使用しています。
出産されるお母様の血液検査を実施し、ウイルス等で汚染されていないプラセンタを原料として収集します。また、お母様の海外渡航歴により、1980年1月以降にヨーロッパに通算して6ヶ月以上滞在経験のあるお母様のプラセンタは原料から除外されます。
更に、工場への原料受け入れ時に、B型肝炎、C型肝炎、後天性免疫不全症候群(エイズ)、成人T細胞白血病、リンゴ病の5つのウイルスについては、改めて検査し、原料の安全性を確認します。
これに加えて、未知のウイルスの汚染対策として、最終製造工程で高圧蒸気殺菌を行います。
こうして、二重、三重の安全対策を経て製造された製品は、最後に製品試験でウイルス等の病原性物質についての確認試験が行われ、安全性について最終確認をした後、出荷されます。

投与方法

当院では以下の理由により静脈注射、点滴注射は施行せず、皮下、筋肉注射のみ施行しています。
※プラセンタは皮下および筋肉注射のみが厚生労働省で認められています。静脈注射、点滴は認められていません。
※プラセンタの血管内投与により急激な血圧低下を来したなどの副作用も報告されています。
※プラセンタは血管内投与で速やかに排泄されるため、効果は一時的で、皮下や筋肉注射のほうが効果の持続を望めます。

個人差はありますが、最初の1ヶ月間は1週間に2回程度の注射が効果を実感できる一番いい投与間隔だと思われます、2ヶ月目より1週間に1回注射し、1~3ヶ月で効果が出始めます。定期的に継続して注射すると美肌、美白、健康維持をすることができます。
当院では、すべて国産、純正品の安全な日本生物製剤(株)ラエンネック注射を使用しております。

費用

初診料、再診料なし 注射手技料 注射薬代を含む
プラセンタ注射1本 1,000円(税込、保険適応外)
プラセンタ注射2本 1,500円(税込、保険適応外)

継続的に使用していただくために特別料金の設定となっています。
出来るだけ待ち時間を短縮していただけるように優先的に案内させていただいています(初診・保険併用の方は通常通りとなります)。
※プラセンタを注射することにより、献血はできなくなります。

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