B&Dドラッグストア 牧の原店 隣!!

〒465-0072
愛知県名古屋市名東区牧の原3丁目301

TEL:052-709-3301

よくある質問

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よくある質問

診療案内、予約等について

来院時に必要なものはありますか?
保険診療を行うにあたっては、健康保険証が必ず必要となりますので、ご持参ください。健康診断の異常で検査ご希望の方は健康診断の結果表が必ず必要となりますので、初診の診察の際にご持参ください。
また、初診時は問診票などの記載や初診登録などの作業が必要となってきますので、時間に余裕を持ってご来院ください。
健康保険は使えますか?
当クリニックは保険医療機関です。各種健康保険が使用できますので、ご安心下さい。
診察券をなくしてしまいましたがどうしたら良いですか?
診察券は100円で再発行をさせて頂きます。その際、お名前・生年月日などをお聞きし確認させていただきます。
禁煙外来は保険診療ですか?
タバコの煙には4,000種類以上の化学物質および250種類以上の毒物、発がん物質が含まれています。タバコによって毎年世界で5,000万人、日本でも11万40,00人もの人が死亡していると言われています。年間の交通事故死者6,000人、自殺による死亡者3万人と比較してもダントツに多い数字です。
「タバコは体に悪いとなんとなく思っているけど、やめられない方」・「やめたいけど、きっかけがなく、なんとなく吸っている方」・「喫煙場所がどんどん少なくなっている現在、周りを気にして肩身の狭い思いをし、やめてみようかと思っている方」・「大切な家族である旦那さんや奥さん、そして大切な友人などに健康のためにタバコをやめて欲しいと思っている方」是非一度禁煙外来を受診されることをお勧め致します。現在、当院では下記の「禁煙外来の対称となる方」の条件を満たせば、保険診療での禁煙治療を行うことができます。
禁煙外来の対象となる方
  1. ニコチン依存症にかかるスクリーニングテストでニコチン依存症と診断された方
  2. 1日の喫煙本数×喫煙年数の値が200以上となる方
  3. 直ちに禁煙することを希望している方
  4. 治療を受けることに文書で同意している
過去に健康保健等で禁煙治療を受けたことのある方の場合、前回治療の初回診療日から1年経過していることが必要です。1年を経過していなければ、自費診療となります。
診療費用
  1. 禁煙外来は、上記の医療保険の適用条件を満たしていれば保険診療となります。
  2. 12週間に渡り計5回(診察及び検査、投薬・通院5回)に関する金額(3割負担として)
    チャンピックス(内服薬)
    19,660円
プラセンタ注射はどのような効果がありますか?
プラセンタとは胎盤のことで、生命を誕生させるために必要なアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸などの栄養素をたっぷり含んでいます。
次のような方に適応があると言われています。
  • 疲れがとれにくい方
  • 美肌や美容などのアンチエイジングに興味のある方
  • お肌のシミやくすみでお困りの方
  • 更年期障害の症状や月経困難でお困りの方
  • アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患でお困りの方
  • 肝機能障害のある方
肺炎球菌ワクチンは受けるべきですか?
肺炎は日本人の死因の4番目に該当します。70歳以上の高齢者を中心に年間10万人近くが亡くなっているのが現状です。70歳以上の市中肺炎の原因菌として肺炎球菌が最も多いとされており、最近は抗生物質が効きにくい肺炎球菌が増加しております。
この「肺炎球菌ワクチン」は高齢者の肺炎の原因として最も多い「肺炎球菌」をターゲットにした予防ワクチンです。65歳以上の高齢者の方は「インフルエンザワクチン」との併用がより効果的と言われており、インフルエンザワクチンとの併用が望ましいです。
65歳以上の方は「肺炎球菌ワクチン」の予防接種を強くお勧めします。
駐車場はありますか?
B&D薬局とあわせて、52台分の駐車場がありますのでご利用ください。

内視鏡全般について

胃・大腸内視鏡検査はどれぐらい時間がかかりますか?
胃・大腸内視鏡検査自体は、胃カメラ7〜10分、大腸カメラ15〜20分程度です。
胃カメラと大腸カメラは違いますか?
胃カメラは口から小腸の始まりの部分である十二指腸までを観察します。大腸カメラは肛門から盲腸という大腸の始まりの部分までを観察します。
また、胃カメラと大腸内視鏡を行うカメラ(スコープ)は異なります(長さが違います。当然、大腸内視鏡のスコープの方が長いものになります)。
内視鏡検査は予約制ですか?
基本的には予約制となっておりますので、ご予約頂いてからの検査となります。まずは、ご一報ください。胃内視鏡検査は当日3〜4時間空腹であれば検査を受けることができます。
事前に来院せず、内視鏡検査当日に初めて受診することは可能ですか?
胃内視鏡検査の場合は可能です。来院当日に診察・問診を行い、その後の胃内視鏡検査が可能ですので、食事を取らずにお越し下さい。ただし、診察が混んでいる際は後日の予約にて行わしていただく場合もあります。大腸内視鏡検査は前日のお食事の注意事項の説明や腸の中をきれいにする洗腸剤をお渡ししますので、事前に一度診察にお越し下さい。
胃バリウム検査で異常を指摘されましたが、胃カメラは必要ですか?
胃内視鏡検査が必要です。胃ポリープや胃潰瘍、胃がんができていないかどうか詳細に調べる必要があります。
花粉症で鼻みずが出たり、風邪で咳が出ますが検査は可能ですか?
内視鏡検査で症状がひどくなることはありませんが、鼻づまりがひどければ鼻からの胃カメラ挿入を口からに変更する場合があります。
胃や大腸の組織を採取(生検検査)した際には食事制限がありますか?
胃・大腸内視鏡検査の際に病変が見つかり、良性悪性の有無を確認するために組織を採取(生検検査)することが多々あります。基本的に生検後も食事制限やアルコールの制限はありませんが、病変の大きさや生検の仕方によっては食事制限などがある場合が稀にありますが、その際は必ず内視鏡検査説明の際にお話ししますので、ご安心ください。
胃カメラと大腸カメラを同時に検査することはできますか?
胃カメラと大腸カメラの両方を行う予定であれば、同じ日に続けて行うことが可能です。体への負担もほとんど変わりませんが、ご高齢の方や、時間に余裕がある方は別々の日に行うのも一つの方法だと思われます。胃カメラは15分前後、大腸カメラは20分前後、両方合わせて30分前後の時間で検査を行うことができます。
胃や大腸の生検の際に痛みはありますか?
胃や大腸に病変があり、良悪性の有無を確認する際に生検検査を行います。食道・胃・大腸などの消化管の粘膜には神経がありませんので、生検鉗子で粘膜の一部を採取しても痛みは全くありませんのでご安心下さい。
大腸内視鏡検査の際に大腸を膨らませるために炭酸ガスを使用する施設があると聞いたことがありますが、どのようなものですか?
通常の大腸内視鏡検査の際にはきちんとした観察を行うために、空気を送気して大腸を膨らましてヒダとヒダの間を詳細に観察していきますが、空気は吸収が遅く検査中や検査後にお腹が張るという欠点があります。この欠点を解消するのが炭酸ガスを使っての大腸内視鏡検査となります。炭酸ガスは空気と比べて200倍ほど吸収が早いため、検査中や検査後のお腹の張りがほとんどありません。大腸内視鏡検査を行う際には、空気を使うのが通常の方法ですが当院では吸収が早く、腹部の張りを感じにくい炭酸ガスを用いているので他院に比較して楽に検査を受けることができます。
大腸内視鏡検査後にお腹がはってつらいと聞きましたが大丈夫ですか?
大腸の検査では、ヒダとヒダの間を十分に広げて詳細な観察を行うために、十分な量の空気を送気する必要があります。内視鏡で送気した空気はすぐに吸収されないため、内視鏡検査中や検査後にお腹が張るという症状が出ることがあります。当院では空気のかわりに炭酸ガスを使用しておりますので、内視鏡検査中や検査後のお腹の張りはほとんど感じません。炭酸ガスは生体吸収性に優れており(空気のおおよそ200倍早く吸収され、肺呼吸にて排出されます)ますので、内視鏡検査中や検査後のお腹の張りはほとんどありません。
胃カメラや大腸カメラ後の食事について
胃内視鏡検査の場合は40~60分で喉の麻酔の効果がきれてきます。喉の麻酔の効果がなくなった時点で基本的には食事が可能となります。大腸内視鏡検査の場合は喉の麻酔がありませんので、おなかの張りがなければ食事が可能となります。
うっかり大腸内視鏡検査前日に食べてはいけないものを食べてしまいましたが、どうすれば良いですか?
少量の摂取でしたら、なるべくお水をたくさん飲んで頂いて、これ以上食べないようにして下さい。大量に食べてしまわれた方は、クリニックにご一報ください。
内視鏡検査当日の流れはどのようになりますか?
内視鏡検査が20分ほどで終わりましたら、いったん休憩室でお休みをしていただき落ち着いた段階で当日の内視鏡検査の結果をお話しします。クリニックにこられて、お帰りになるまで1時間ほどのお時間をみていただければとおもいます。
内視鏡検査後に温泉やサウナに入っても大丈夫ですか?
内視鏡検査後サウナに入ること自体は問題ありませんが、内視鏡検査後は脱水になっていることが多く、脱水の状態でサウナに入ってしまうとさらに脱水が進んでしまい、気分不良や頭痛、吐き気などを引き起こす可能性がでてきます。脱水予防のため、内視鏡検査後にサウナに入る場合は最低1リットル程度の水分を摂取してからはサウナに入ることをお勧め致します。

どういう場合に内視鏡検査を受ければよいか?

便潜血検査が2回のうち1回だけ陽性でしたが、大腸内視鏡検査は必要ですか?
便潜血検査で1回でも陽性が出れば大腸内視鏡検査が必要です。大腸ポリープや大腸がんができていないかどうか調べる必要があります。
痔からと思われる出血がありますが、自己判断で放置しています。大腸内視鏡をうけたほうが良いですか?
大腸内視鏡検査を受けることをお勧めします。痔の出血だと自己判断したり、医療機関でもそのように言われて放置していて、実は大腸がんであったというケースも多々ありますので、一度大腸内視鏡検査をお勧めします。
胃カメラや大腸内視鏡を受けたほうが良い年齢の目安はありますか?
国立がん研究センター中央病院健診センターの統計によりますと、40歳前後から胃がん、大腸がん、食道がんにかかるリスクが増大していることが分かっております。当院での内視鏡検査でも30歳代での大腸がん、胃がんの患者さんがいらっしゃいますので、この年齢で内視鏡検査を受けないといけないという決まりはありませんが、一般的には40歳前で一度内視鏡検査を受けられることをお勧め致します。一度、当院で内視鏡検査を受けて頂くと、検査がつらいものではなく、今後も定期的に受けてみようと思っていただけると思いますので、最初の1歩を踏み出す勇気を持つことが大切だと考えております。
便秘がちで、市販の漢方薬を常用していますが、問題ありませんか?また漢方がきかなくなることがありますか?その場合に大腸内視鏡検査をしたほうがいいですか?
便秘と大腸がんは密接に関係していると言われておりますので、便秘がちな方は一度大腸内視鏡検査を受けられることをお勧め致します。便秘に対する漢方薬には大黄(だいおう)と言われる下剤の要素の成分が含まれていることが多いため、常用していると腸の粘膜が真っ黒になる大腸メラノーシスという状態になり、漢方薬が効きにくい状態になりますので、生活改善を主にしてなるべく下剤成分が入っている漢方薬などは常用しないように努めることをお勧めします。
以前に他院で過敏性腸炎と診断されましたが、治療は可能ですか?
過敏性腸炎は、ストレスなどが原因で下痢や便秘、下痢と便秘の繰り返しなど便通異常を繰り返す疾患です。過敏性腸炎の診断には、大腸内視鏡検査にて異常がないということが必要ですので、一度、大腸内視鏡検査をお勧め致します。
ピロリ菌がいると言われましたが、どうしたらいいですか?
ピロリ菌を退治する除菌治療を受けることをお勧めします。6ヶ月以内に胃内視鏡検査を受けられていない場合は保険診療での除菌治療を行う場合は、胃内視鏡検査が必要となります。除菌治療は2種類の抗生物質と1種類の胃薬を1週間服用します。
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